コラム

生産管理コラム 62回 中堅・中小製造業におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)ジャーニーとは?

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、「企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」ものと定義されています。 しかし「事業の業績や対象範囲を根底から変化」させるDXは、それほど簡単ではない事を前提に、次の目標や目的、道順を決めましょう! と言う意味で 「DXジャーニー」についてご紹介します。

2019年06月07日

生産管理コラム 47回 「製造業の「モノからコト」へのシフトとは?」

製造業に限らず「モノ」から「コト」を考える上で、必要なのは顧客視点です。 顧客側の視点に立って「顧客が商品を買う過程でどう感じたか」を管理する 考え方は「顧客経験価値」(Customer Experience Management)といいます。 商品の「所有に価値」を見出す消費を「モノ消費」、商品やサービスを購入したことで得られる「体験/経験」に価値を見出す消費を「コト消費」といいます。

2018年03月01日

生産管理コラム 41回 「「働き方改革」と製造現場のムダとは?」

このページでは「飾って豆腐」とは? 製造業の7つの無駄についてご紹介します。 「かざってとうふ」は、製造現場のムダ、トヨタ生産方式の考え方のひとつである「7つのムダ」の項目7つの覚え方で、か=加工そのもののムダ、ざ=在庫のムダ、つ=作りすぎのムダ、て=手待ちのムダ、と=動作のムダ、う=運搬のムダ、ふ=不良をつくるムダの頭文字をとったものです。

2017年09月01日

生産管理コラム 39回 「コネクテッド・インダストリーズとは?」

「コネクテッドインダストリーズ」とは、我が国の産業が目指す姿を示すコンセプトとしても発表されています。様々なつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会を目指そうというものです。 国内ものづくり企業を分析し、主要課題を、「強みの維持・強化」「弱みの克服」に大別、課題を達成するために、Iotやデジタル技術を活用し、新たな付加価値を生む産業社会につなげる・・というシナリオです。

2017年07月01日

生産管理コラム  27回「製造業の生産性と付加価値とは?」

製造業の3つの生産性である「労働生産性」「設備生産性」「資本生産性」。 生産性は、投入に対する産出(産出÷投入)で表わされ、製造業では、「人、物、金」を切り口として考える事ができます。 これらの生産性指標には、「付加価値」という概念がありません。 製造業は、部品や材料などを購入し、人(従業員が)、物(設備を使い)、金(製品を作り販売する)で新たに付加した価値を生む業種と言えます。

2016年07月01日

生産管理コラム 【第22回「生産管理力をどう評価する?】

製造業では日々業務改善を進めていますが、生産管理の実力を定量的に計る手段は意外と無いものです。 「業者の納期遅延が増えた」「作業進捗が見えなくなった」とか、「他部門の状況が分からない」など現象的なものは言えるかもしれません。 本サイトでは、生産管理の実力を定量的かつ客観的に評価する無料診断を行っています。

2016年02月01日

生産管理コラム 【第20回「MES(製造実行システム)とは?】

MES、日本語で言うと「製造実行システム」とは、通常、工場現場の情報管理を三階層に分けて考えます。 上位層は「計画層」で主に生産管理や基幹システムなどERP系の情報管理システムを指します。 下位層は「制御層」で生産設備のシーケンサーや制御システムの情報管理システムを指します。 三階層ですから中間層があるのですが、生産管理と生産設備の中間の情報管理システム、ここを製造実行層の「MES」と呼んでいます。

2015年12月01日

生産管理コラム 【第5回 「貴社のデカップリングポイントはどこですか?」】

デカップリングポイント(de-coupling)は文字通り「別ける」とか「引き離す」という意味で、簡単にいうと「分岐点」となります。 すなわち受注生産と見込生産の分岐点です。 生産工程を左から右へ流れると想定すると、個別受注生産であれば、受注後、設計して、部材を発注して・・となりますので、デカップリングポイントは、「一番左」にあります。逆に在庫販売品の生産であれば、見込で生産して在庫しますからデカップリングポイントは「一番右」にあります 。

2014年09月01日

生産管理コラム 【第1回 「改善の4原則 ECRS って何ですか?」】

改善のECRSとは、(Eliminate)=排除、C (Combine)=結合、R(Rearrange)=交換、S (Simplify)=簡素 これらの頭文字を取って「ECRS」となります。 「ECRS」の「切り口」で、生産管理の効果や目的を明確にしていくと、システム投資の効果、優先順位が整理しやすくなります。

2014年05月01日


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