ポイント2:システム導入の効果・目標が明示されていない

ポイント2.jpg

システム構築を成功させるためには、トップの理解と支援は不可欠で、それなくして成功はありえません。
トップの理解と支援を得るには、システム導入の効果と目標を明確にし、費用対効果を定量化しなければなりません。
リターンが明確にならないところに投資はできないのです。
ここをいい加減にして進めると、トップの支援が得られず、結果として、中断に追い込まれる事になります。

定量化するためには、現状のデータを収集しておく必要があります。
できれば、繁忙期、閑散期など1年を通したデータを準備し、データに基づいた効果の達成をPJ全員で共有し、会社トップに宣言する事で、

「達成しなければならない環境」を作り出す事でPJの一体感を醸成する必要があります。

お気軽にご相談ください

お電話でのお問い合わせ

川崎本社:044-280-8701 (直通)

大阪支社:06-6398-3958 (代表)