1.生産増に対応可能な生産管理体制の確立
2.システム導入による生産管理業務の標準化

新日本電子株式会社

従業員数:101~200名/業種:情報通信機械器具/導入製品:

 

新日本電子株式会社

会社プロフィール

会社名 新日本電子株式会社
所在地 東京都町田市成瀬が丘2-27-1 FSビル3F
事業内容 無線通信機器
従業員数 125名
URL http://www.sndk.co.jp/
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設計                 製造

導入目的

(1)生産増に対応可能な生産管理体制の確立
(2)システム導入による生産管理業務の標準化

選定のポイント

(1)R-PiCSは、電気・電子機器製造業の実績が多く、必要とされる機能のほとんどが標準搭載されていた。何より弊社の要求にミートしていた。
(2)リピート製品、新規設計製品の両方の管理に有効であった。特に新規設計製品における設計BOMのCSV取組み機能、さみだれ出図に対応した先行手配機能のほか、部材の在庫管理機能、部材の配膳機能、更にオーダー別原価集計機能など有効な機能が搭載されていた

システム導入効果

(1)新規設計製品の発注作業、原価集計の効率が向上した。(先行手配部品を後日設計部門より出図される部品表に引当し、不足部品の追加手配及び親品目との紐付けを行い、最終的にはオーダー毎の原価集計を行うことが効率良くできるようになった)
(2)何より新規設計製品の生産時に基準マスタを作りこむことにより、リピート製品の発注作業効率が大幅に改善された。
(3)纏め発注、部材納入後のキット配膳の作業効率が向上した。
(4)本システムを導入したことで固定費の増大を抑制でき、生産増に対応できる生産管理体制が構築できた。
(5)完全ではないが、あるべき生産管理体制の骨格と仕組みが確立できた。

新システム構築で苦労したこと

弊社には生産管理システムを構築する技術・ノウハウの蓄積が無かったことから(株)リード・レックス殿に全面的にお願いしたが、提案されても的確な判断ができず試行錯誤を繰り返すことが多かった。
予想以上に回り道をしたが、結果的に弊社の要望を満たすシステムを実現することができた。

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