導入の流れ

R-PiCSの導入は大きく4つのフェーズに分けて進めます。
適用分析フェーズの段階で、新システム化における全体スコープの定義(システム化する業務範囲と機能・業務要件の定義)を行い、以降のシステム導入における全体スケジュール、開発ボリュームを見積ます。
システム引渡し後保守フェーズへ移行します。また、必要に応じて稼働直後の運用定着を図るため、稼働後支援(保守とは別契約)も考慮いたします。

 

適用分析フェーズ(Fit&Gap)

パッケージ適合分析・提案業務フローの策定

お客様の要求仕様にもとづき、パッケージシステムをもとにした適用度合いを分析(Fit&Gap)し、要件定義を確定して提案業務フローの策定を行います。

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適用分析フェーズ(Fit&Gap)

第1フェーズ(システム設計)

パッケージシステムの導入(試行)

確定後の機能要件に基づき、運用モデルの策定から機能仕様検討、マスタ設定基準の整備、新業務フローの確定までを行います。

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第1フェーズ(システム設計)

第2フェーズ(開発・準備)

アドオン機能開発・システム環境構築

アドオン開発機能の外部設計~開発、リリース、パッケージ標準機能の試行検証、本番マスタの登録準備を行います。

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第2フェーズ(開発・準備)

第3フェーズ(テスト)

全体テスト・課題整理

本番環境構築後のシステムテスト、現場教育、運用テストを実施します。また、稼働直前のデータ移行を行います。

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第3フェーズ(テスト)

稼働後支援フェーズ(運用検証)

業務処理サイクル(PDCA)の定着

稼働直後のシステム安定化サポート、月次更新処理の検証サポートを実施し、運用の定着を図ります。

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稼働後支援フェーズ(運用検証)

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