生産管理システムR-PiCS TOP > 生産管理システムR-PiCSによるお客様別課題解決 > 生産タイプ別課題から探す > 個別受注生産型の業務課題

生産管理システムR-PiCS イベント&セミナー

メールマガジン登録

JBアドバンスト・テクノロジー株式会社をよりご理解いただくため、月に1回メールマガジン「R-PiCS便り」を発行しています。
また、バックナンバーをお取り寄せいただくこともできます。


R-PiCS連携ソリューション

生産管理システム R-PiCSと連携するソリューションをご紹介します。それぞれの強みを持ったベンダー同士が連携し、お客様に最適なIT環境をご提供致します。


生産管理システムR-PiCS パートナー制度

JBアドバンスト・テクノロジーでは、パートナー・販売代理店様に対しては、R-PiCSに係わる技術、営業面において全面的にバックアップいたします。

中小企業向け生産管理システム R-PiCS Ex
動画でR-PiCSを紹介 WEBセミナー配信中
生産管理システムR-PiCS よくある質問(FAQ)
生産管理システム 用語集
JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
JBCCホールディングス株式会社
未来が変わる。日本が変える。-JBグループ-
JB Group
Pマーク

個別受注生産型の業務課題

  1. 納期短縮のため、設計部門からさみだれに出図される手配部材は先行して手配を行わなければならないが、組立作業に必要な部品表は部材手配後にできてくるため、オーダーごとの部材管理が煩雑。
    また、設計変更が多く、修正出図が部材手配後に入ってきた場合に新規に必要になった部材や必要のなくなった部材の差分の管理が煩雑。
  2. 個別設計品に対して設計部門からのBOM情報の反映が煩雑。
  3. 受注時に見積原価を登録し、実際原価と比較して採算を管理したいが、実績集計がタイムリーに行えないため、対応が遅れがちになる。
    システムに登録されている実績データが容易に取り出せず、データはあるのに紙ベースになってしまう。

システム化のポイントと狙いの効果

  1. さみだれ手配に対応し、手配の管理工数を削減する。
  2. 設計部門からのBOM情報を連携し、手配の管理工数を削減する。
  3. プロジェクト別の採算を自動集計し、情報集計の工数を削減する。

生産管理システム R-PiCSでの実現方法

  1. 納期短縮の為、設計部門よりさみだれ式に出図され先行手配を行った長納期品やユニットは、後で全体の仕様が固まった後に出図される製品組図(本製番)によって自動引当が行われます。
    また、マスタにて管理している部品表の他に製番毎に部品表を管理しているため、仕様変更が行われた際に、マスタの部品表を変更することなく、製番毎に部品表の修正を行うことで、差分品目の追加手配・未引当化が自動的に行われます。
    製品組図(本製番)による自動引当イメージ図
  2. 設計部門からの品目・構成情報は製番別部品表に直接さみだれにて取り込むことができます。
    品目・構成情報の製番別部品表への取り込みイメージ図
  3. 製番別・プロジェクト別に実際原価発生実績を捕捉することができます。
    BIツールと連携し情報集計することができます。
    ※当事例はお客様事例です。一部アドオン機能を実装しています。
    製番別・プロジェクト別の実際原価発生実績イメージ図

お問い合わせ・ご相談 まずはお気軽にお問い合わせください。

お電話class= TOKYO 03-5206-2071(直通) OSAKA 06-6398-3958
ウェブからのお問い合わせ・資料請求 お問い合わせフォーム 資料ダウンロードフォーム