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導入事例一覧

建築設備メーカー(T社)様

会社プロフィール

会社名 建築設備メーカー(T社)
所在地 東京都

製品:非常電源専用受電設備

T社様は、建築設備及び印刷機械の制御装置の製造・販売会社です。
制御技術の開発と蓄積に研鑚し、独創的な商品を開発し、お客様の満足と信頼を得ることを第一にした堅実な経営を続けておられます。
T社様は、50年にわたる技術の蓄積でお客様に安心と信頼をお届けし、ハイテク制御技術で躍進を続ける「信頼と技術」のエクセレントカンパニーです。

導入目的

システムの老朽化に伴い、ハード・ソフトともにトラブルが頻繁に発生し、データ容量やスピードの面でも入れ替えを検討せざるを得なかった。
個別受注生産方式、短納期・仕様変更の顧客ニーズに応えられる新システムが求められていた。

生産管理システムを導入するにあたって(業者選定前)
 (1)目的を忘れるな
   目的は生産を無駄なく効率良く行えるようにすること
    → 利益が上がる・・・そのための道具作り
 (2)構築するにあたっての考え方
   「なに」を「どのように」管理すべきかを明確にする
   → 現行の無駄は何か、そして新しいシステムで何をしたいか(すべきか)
 (3)導入の進め方
   1. 常にプロジェクトメンバー全員参加が大前提
   2. 現状把握
   3. 全体像をイメージ
    (現状何が不足し、何が無駄か、そして何をすべきかを)
   4. INとOUTとの役割分担を明確にする

システム導入効果

(1)資材部門ユーザ様の声
  1.情報の共有化が図れ、他部門から納期等の問い合わせがなくなった。
  2.仕入先の納期管理が効率良く行える。
  3.購入価格の履歴管理ができ、購入実績の管理も容易に行える。
  4.EUCでデータ加工ができるため、管理資料の作成が容易に行える。

(2)生産管理部門ユーザ様の声
  1.品目マスターでの単価確認が容易にできる。
  2.各工程を入力することにより、工程進捗管理が出来る。
  3.品目コードの再設定により、部品毎に分類することができる。
  4.発注時の引当をすることにより、欠品部品の管理をすることができる。
  5.引当変更ができるので、飛び込みの受注に対応できる。
 6.製品別に部品構成を登録することにより、再入力の手間が省ける。

新システム構築で苦労したこと

(1)まず、システム全体を理解するまでに大変苦労しました。
   それをしながら当社のあるべき姿を描きながら運用を考えていくのが大変でした。
  (当初の「構築に当たっての考え方」を踏まえながら進めること)

(2)プロジェクトメンバー以外の担当者への教育、実施フローや運用のルール作り。
   この部分を確り実施することが、システム定着のために「汗を流す」ところだと実感しました。

新システムに今後期待すること

「 導入当初の目的を達成すべく、導入したR-PiCSの機能を充分に活用し、作業の効率化、棚卸の削減を進めながら生産管理体制の強化を推し進め、利益に貢献していきたいと思っております。」