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導入事例一覧

ローレルバンクマシン株式会社様

会社プロフィール

会社名 ローレルバンクマシン株式会社
所在地 東京都港区虎ノ門1-1-2
設立 創業 1946年
事業内容 各種通貨処理機・システムの開発、製造、販売、保守
金融オンライン端末機の開発、製造、販売、保守
URL http://www.lbm.co.jp/

紙幣・硬貨つり銭機 ACM-10

両替機 BC-F410

ローレルバンクマシン様は、創業1946年の東京都港区に本社を構える機械メーカーです。
硬貨計算機、紙幣計算機など、通貨の計数・整理・入金を自動化する通貨処理機や大規模通貨処理ラインの開発、製造、販売及び保守サービスを行う企業です。日本銀行や日本郵政グループをはじめとした国内外の金融機関へ納入実績を持ちます。
近年は自動釣銭機や自動納金機などの流通産業用機器のほか、窓口受付システムやマルチメディア・インフォメーション・システムなどのデジタルサイネージを展開。そのマーケットを拡大しております。

導入目的

ローレルバンクマシン様は、東京と大阪にそれぞれ工場がありますが、この2つの工場では、海外製のERPシステムを使用しておりました。 しかしながら長年使ってきたハードウェアの老朽化を契機として、 
「購買予算シミュレーションの効率化」
「修理業務の効率化と修理請求の改善」
「出庫業務の効率化と在庫保管費用の削減」

 という3つの効率化を目的とし、リプレースを検討することになりました。

システム導入効果

1.購買予算シミュレーションの効率化
従来は、購買予算を組むときに、本番環境へ来期計画をすべて入力してから所要量計算を行っていました。そのため、データ抽出後は計画を削除することが必要となったり、時間が掛かるため処理を行うのは土日など限られた日時で行うなどの非効率的な処理をしていました。
今回R-PiCSを導入する際、本環境とは別にシミュレーション環境を作成したことにより、購買予算作成の効率が上がりました。

2.修理業務の効率化と修理請求の改善
従来は、修理業務のシステムを基幹システムとは別で構築していたため、製品で利用される共通部品を修理で用いる場合の引当管理が煩雑でした。 新システムでは、R-PiCSのアドオン機能として修理機能を用意し、製品の生産管理と同一システム内にて引当管理を行うようにしたことで、修理業務の効率化が実現されました。
また、従来の修理単価は標準時間から計算しておりましたが、実績工数から修理単価を計算するように業務改善を行った結果、正確な工数での修理請求が可能となりました。

3.出庫業務の効率化と在庫保管費用の削減
従来は、部材を受け入れた後、一旦倉庫に入れてから現場に払出しを行うピッキング作業を行っておりました。しかし今回の新システムを導入する際、部材の受入時に受入現品票を元にして即時に現場に払出しを行うように業務改善しました。そのため部材の回転率が向上するとともに、倉庫スペースが縮小され在庫保管費用が削減されました。 なお、この業務改善は、共通部品のまとめ発注品であっても受入時に製番内訳を保有することができるR-PiCSの機能がベースとなって実現できました。