ジュジュ化粧品株式会社 導入事例
(原価計算システム)

業種 規模 期間 費用
化学工業 規模:中 導入期間:小 導入費用:小

 会社プロフィール | | 原価計算システム導入前の課題原価計算システム導入による実現機能
原価計算システム導入後の効果(課題解決)

会社プロフィール

所在地 【本社・厚木工場】神奈川県厚木市戸室5丁目31番地2号
東京本部/札幌営業所/東京営業所/名古屋営業所/
大阪営業所/福岡営業所
設 立 昭和21年11月19日
事業内容 化粧品の製造、販売および輸出入、その他
URL http://www.juju.co.jp/
戦後間もない1946年の創業。「25才はお肌の曲がり角」で知られる「マダムジュジュ」は、今年、発売60周年を迎えます。また、ヒアルロン酸ブームの火付け役となった「ジュジュ アクアモイスト」シリーズは、2009年7月、シリーズ累計販売数が3000万本を突破するなど、素肌美を大切に、長くお客様に愛され続ける商品づくりに定評があります。
この度、従来より運用されている「R-PiCS」基幹システムと合わせて、「原価計算システム」を構築し、運用を開始されました。結果、社内のコスト把握が正確且つ劇的にスピードアップし、原価低減活動に寄与する一方、更なるお客様への高付加価値サービスの提供に向けて邁進されております。

ジュジュ アクアモイスト

製品:ジュジュ アクアモイスト

  
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原価計算システム導入前の課題

  • これまでの原価計算業務は、エクセルシート上で行っており、手作業に依存する要素が多く、計算処理が間違いやすかった。
  • 原価計算の担当者以外の人では処理ができず、計算完了までに約1週間程の時間が掛かっていた(その間ほぼ掛かりきりになっていた)。
  • 実際総合原価計算の方式に則り、製品単位で計算する上で、仕掛品の繰越や進捗度の管理など、現実的に難しい面があった。
  • 製造工程には、機械加工と人的作業の工程があるが、間接費はすべて人的作業時間で配賦していたため、製品原価の信頼性が乏しかった。

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原価計算システム導入による実現機能

総合原価計算システム
  ・会計システムからの労務費および経費データの取込
  ・受払台帳(明細)/受払台帳総括表(サマリ)
  ・ストラクチャー型原価積算機能
  ・部門別原価集計(部門ごとに機械稼動時間と人的作業時間を区別した原価計算ロジックの実装)
  ・EUC向けデータの出力機能 等


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原価計算システム導入後の効果(課題解決)

  • 原価計算処理に約1週間程掛かっていたのが、計算結果が5分で出力されるようになった。
     ⇒ 計算処理の高速化!
  • 月次データが整えば、特別な原価計算の知識は無くともボタンひとつで計算処理が可能となった。
     ⇒ 信頼性の向上!
  • 受払台帳を補完する詳細な受払記録や原価実績について、BIツールによるEUC(データ活用)を可能にした。
      ⇒ 柔軟性の向上!
  • 各工程でみると実際には月末時点の仕掛はないことから、工程毎の中間完成品として原価計算を行うことで、進捗度の管理を不要にした。
      また、機械稼動時間と人的作業時間を区別して実績を入力するようにし、機械稼動時間による製造間接費の配賦を可能にした。

      ⇒ ルールの明確化!
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