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導入事例一覧

インテグラン株式会社様

会社プロフィール

会社名 インテグラン株式会社
所在地 東京都品川区西五反田7-24-5
設立 1974年
売上高 26億円 (2006年度)
従業員数 166名(2006年4月現在)
事業内容 半導体デザインから大電流基板、プリント基板の設計、医療・通信装置・筐体設計、カスタム電源設計・製造など
URL http://www.integran.co.jp/

プリント基板の設計・アッセンブリ、カスタム電源の設計・開発、及び医療・通信・画像機器など各種装置の設計・開発を手掛け、製品の試作製造~量産製造までを行う総合エンジニアリングカンパニー。 同社最大の魅力は、モノづくりの一貫体制が、取引先から寄せられた案件を高品質、短納期、環境問題への取り組みで、トータルに請け負うことが可能なこと。注文書1枚で安心して製品を出荷できるリーディングカンパニーとしての地位を築き上げている。

R-PiCS導入前の問題点

「一言で言ってしまえば、あらゆる数字がわからないという状況でした。何か受注残なのかも不明なら、それがどのくらいあるのかも個々の担当者に確認をしなければならないという状況で、資材側としては何を発注しなければならないかが正確につかめていなかったのです。それ以外にも発注後に欠品部品の発生や手配漏れが判明したりしました」
(パワーソリューション事業部資材部課長 島村 慎二氏)

同じ分社グループであるセルボー電子と合併したことにより、生産管理システムを導入して相互に連携を取る必要があった

受注管理、発注管理、請求管理、納期管理などの処理を、すべてExcelを使用した帳票で管理していたため、余計な手間と時間を伝票処理にとられていた

以前は部材確認を製販会議の場で行っており、精度の低い情報を元に計画を立案していたため、会議や実際の作業で余計な手間と時間を要していた

R-PiCS導入による効果

導入後の効果

さらに、こんな効果も…

製品見積り依頼に対し、データベースを確認することで迅速な回答が可能となった 製品あたり部品種300種類以上ある場合もあり、迅速な回答で取引先から大きな信頼を得ることができるようになった
情報の共有化・一元管理により、請求漏れや検収漏れが大幅に減った 経験と勘による人間に依存した運用だったのが、システムに任せる運用に変更することで人為的ミスの防止につながった
売上情報や仕入情報など、独自の経営統計資料を作成する下地ができた 逆ざやの防止やキャッシュフローの改善につながった
従来は機種ごとにまとめて在庫管理をしていたために複数箇所の在庫となっていたのが、新システム導入後は部品コード順に並べ替えて管理できるようになった 在庫金額と在庫スペースが削減できた

導入スケジュール

導入後の効果と今後について

インテグラン株式会社
パワーソリューション事業部資材部課長

島村 慎二 氏

「今後は、多品種小ロット生産化が益々増加する傾向にあります。景気の良いときは原価低減の追求が緩みがちになりますが、問題が顕在化する前にきちんと対応できるようになるのが目標です。また、『1円違っていますよ』と言える会社になりたいですね。そうすれば健全な会社として、得意先・仕入先からの信用がより増大するはずです。

また、各部署ごとの今後については、営業部は顧客の過去実績を分析していかに売り上げを伸ばしていくか、また資材部は更なるコストダウンと納期の短縮が目標となり、工場は工数実績の入力と把握により、生産革新を推し進めること、経理部はキャッシュフローの改善を狙っていきます。このようにそれぞれが効率化を推進していくことが当面の目標になります」
(パワーソリューション事業部資材部課長 島村 慎二氏)